観光MAP


南島原には、豊かな自然とそこで紡がれた歴史を感じられる場所があります。

南島原食堂をお訪ねの際は、他の場所もぜひ訪れてみてください。


自然が感じられる南島原

谷水棚田

島原半島には多くの棚田が存在します。その中でも谷水棚田は、日本の棚田100選にも選ばれた美しい場所です。眼下に原城跡を臨み、有明海と天草諸島を見渡せる絶景スポットとなっています。


【所在地】

 南島原市南有馬町丙白木野

【お問い合わせ】

 南島原ひまわり観光協会 TEL:0957-65-6333

【詳しくはコチラ】

 http://himawari-kankou.jp/spot/5/105/

イルカウォッチング

南島原の海では、野生のイルカたちに出会うことができます。イルカウォッチング乗り場は加津佐、口之津、南有馬の3箇所。イルカウォッチングでのイルカとの遭遇率は、なんと99%です。


【イルカウォッチング乗り場ご案内】

・かづさイルカウォッチング

 南島市加津佐町乙251-11

 TEL:0957-87-4640

・口之津観光船企業組合

 南島原市口之津町丁5771-1

 TEL:0957-86-4433

・原城遊漁船組合

 南島原市南有馬町丁133

 TEL:0957-85-3155

【詳しくはコチラ】

 http://himawari-kankou.jp/spot/1/

九州オルレ南島原コース

オルレとは韓国・済州島から始まった自然を感じながら楽しめるトレッキングコースのことです。南島原コースは、樹齢300年を越えるあこうの群落や、南蛮貿易とキリシタン布教の拠点となった口ノ津港など、自然と歴史を感じられる約10.5kmのコースです。


【スタート地点】

 口之津港

 南島原市口之津町丙

【お問い合わせ先】

 ・南島原市商工観光課

  TEL:050-3381-5032

 ・南島原ひまわり観光協会

  TEL:0957-65-6333

【詳しくはコチラ】

http://www.city.minamishimabara.lg.jp/page5168.html

エコ・パーク論所原

エコ・パーク論所原は、南島原食堂の近くにあるキャンプや農園体験などができる施設です。地元農産品や加工品の販売や、園内で育てたハーブを使ったハーブティーが楽しめるカフェなど、南島原の自然の魅力を体感することができます。

【所在地】

 長崎県南島原市北有馬町丙4731-2

【お問い合わせ】

 TEL:0957-65-7056

【詳しくはコチラ】

 http://himawari-kankou.jp/spot/4/119/



歴史が感じられる南島原

原城跡

原城は、1637年に「島原・天草一揆」で一揆群が籠城したことで知られ、祈りを捧げる天草四郎の像が置かれています。春には桜が満開になり、有明海がはるかに見渡せます。


【所在地】

 南島原市南有馬町乙

【お問い合わせ】

 南島原ひまわり観光協会 TEL:0957-65-6333

【詳しくはコチラ】

 http://himawari-kankou.jp/spot/5/36/

日野江城跡

日野江城は、今の長崎県・肥前西部最大の戦国大名だった有馬氏の居城でした。当時のイエズス会年報には「部屋はすべて黄金の品や典雅で華麗な絵画で飾られ、日本にこれほど壮麗な建築物があるとは考えてみなかった」と記録されています。


【所在地】

 南島原市北有馬町戊

【お問い合わせ】

 南島原ひまわり観光協会 TEL:0957-65-6333

【詳しくはコチラ】

 http://himawari-kankou.jp/spot/5/103/

有馬キリシタン遺産記念館

長崎へのキリスト教の伝来や、島原の乱をはじめとするキリスト教弾圧によるキリシタンの潜伏から復活など一連の歴史を紹介しています。


【所在地】

 南島原市南有馬町乙1395番地

【お問い合わせ】

 有馬キリシタン遺産記念館 TEL:0957-85-3217

【詳しくはコチラ】

http://www.city.minamishimabara.lg.jp/sekaiisan/page4810.html

口之津灯台

かつて福岡の三池炭鉱で採掘された石炭は、口ノ津港まで運ばれ、そこから世界へ輸出されていました。口之津灯台は、その口ノ津港へ船乗りたちが無事にたどり着けるよう作られたレンガづくりの灯台です。現在もなお、明治時代建設当時の姿をとどめています。

【所在地】

 南島原市口之津町

【お問い合わせ】

 南島原ひまわり観光協会 TEL:0957-65-6333